耐用年数は年々長くなっている

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マンションは50年の時代から100年の時代へ

マンションは50年!そんな時代がありましたが、今では100年の時代に入ってきています。
マンションの耐用年数は50年と言うのは昔までの話で基本となるのはコンクリート。コンクリートが昔のものの場合は50年がギリギリであろうと言われていました。ただ、今の技術の進化によって最近では100年、更に200年と言われているところもあるようです。耐震で50年と仮定すると例えば中古マンションを買った場合で20年経過していた場合はあと残り30年しか住めない計算となります。ただ、最近では1990年ごろに建築されたものでも新築同様の高層マンションもたくさんありますし日々技術は進歩しているようです。なので、そこのマンションがどのようなうたい文句で販売しているか、耐震年数がどれぐらいかと言うのは確認をした方が良いですよね。修繕費などが一気に高くなってしまって、どうにも支払いが大変になるケースもあるようですが最近の建設された物件ではそこまでもろいものはないようです。耐震基準もかなり高くなっている事を踏まえると建築技術の向上と、耐震年数が長くなっていくのは今後もかなり大きく長くなっていくように思います。不動産は一生ものから2世代へ進化しています。
無題